姫路城 桜やっと開花から三分咲き そして人身事故

昨日から姫路に1泊旅行をしてました。
私としては改修工事直前の桜の時期にバス旅行で行ったリベンジです。
前回行ったのは2010年の4月11日のブログ記事です。

今回も柘植駅に車を置いて新快速などを乗り継いでの旅です。
神戸元町で降りて中華街で飲茶昼食セットを食べ
メリケンパークを少し散策してまた中華街に戻り
豚まんを食べてから姫路に向かいました。

3時には東横インに着き、一休みして姫路城まで散策しました。
いったん、夕飯を取るために10分かけて駅まで戻り
お魚を食べさせてくれる居酒屋に入りました。
地物お魚がとても美味しかったです。

とても冷たい風が吹き今夜から城内のライトアップがあるので行きたかったのですが
私は孫たちをお風呂に入れないといけないのであきらめました。
じいじはまだ咲いてない桜にピンクの光が当たり咲いてるみたいで綺麗だったと喜んでました。

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今日は9時開城の入口に10分前に着きましたがすでに入場が始まってました。
ここ数年は開花が早かったので今日でも五分咲きくらいになるかと期待してました。
全く開花したてか咲いてる樹は数本です。

天守閣を1時間ゆっくりと散策して降りた頃にはもう入場制限が始まってました。
西の丸の回廊もゆっくり散策でき満足できました。
桜が咲いていたら外も散策したかったですが孫たちはもう動きません。
駅まで戻りお昼を食べ予定より1時間早い12時27分の新快速で草津まで戻る予定でした。

一駅過ぎて次の駅はのアナウンスがあってすぐ速度が落ちました。
駅に止まると外を見たらえ?違う!
一番後ろの車両にいたので車掌さんのなげくうめき声のような声が聞こえました。

すぐに人身事故がありましたのアナウンスがありました。
事故のあった踏切は私たちの後方50メートルぐらいです。
そのぐらい行き過ぎてるのでその人がどうなっているかは憶測の範囲です。
結局50分遅れて運行再開です。

出張が仕事みたいなじいじはやはりこういう列車事故に巻き込まれたことが多々あります。
私は高校2年の時に同年の子、40歳ぐらいの時に息子の中学の同学年の子
そして数年前、友人の旦那さんを人身事故で亡くしてます。
こういうのが一番なにも関係ない人を巻き込んで残された家族に2重の悲しみを与えます。

関空に4時半には戻らないといけない外国の方が車掌に何か手立てがないかと
英語を話せる人のサポートを受け聞いてました。
他の路線もなくなんの手立てもないと言われ焦燥してました。

私たちは元の予定どおりに6時前に帰宅できました。
これが車との事故だったらどうなっていたかと思います。
やはり、旅行はゆとりを持った時間で動かないと何があるかわかりません。

本日の内容で不適切な言葉を感じられた方がいたら申し訳ありません。


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